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# by specific-blog | 2010-10-01 06:12 | お知らせ
死ぬまで生きる力をもっている
ご無沙汰しました。

早速で申し訳ありませんが、訂正です。

前述の 『生きていること自体がガンを生む』 の 

○『しかし、大部分のガンを治すということについえば→●ついていえば

○1777年と比較してそれほど向上していない。』→●1971年

上記下線部分の訂正とお詫びいたします。m(_ _)m


さて、つづきです。

ガン研究の最先端の人たち曰く。「ガン撲滅するには50年~100年だろうか・・」

◎初めてガン遺伝子を発見したガン研究の世界的権威のロバート・ワインバーグ教授(MIT)曰く、

「細胞の仕組みは複雑で分かれば分かるほど、もはや一人の人間が全てを理解するのは不可能なのです。」



◎ガンの転移のカギとなる遺伝子を世界で初めて発見した、ジョンズホプキンス大学のグレッグ・セメンザ教授曰く、

「ガンの浸潤や転移のカギとなる遺伝子は、生命の歴史や人類の進化とつながっている遺伝子を利用している。」



◎アルバート・アインシュタイン医科大学のジェフリー・ポラード教授曰く、

「免疫の要のマクロファージは癌の浸潤進行をむしろ促進していた。」
「ガンが転移でどれだけの遺伝子を利用するのかまだ解明されていない。」



◎最新のガン幹細胞説の第一人者スタンフォード大学のマイケル・クラーク教授曰く、

「正常な幹細胞とガン幹細胞は極めて似ているので
正常な幹細胞に影響を及ばさないで、ガン細胞の機能を止めるのは難しい。」



◎IPS細胞を世界で始めて作り出した京都大学の山中伸弥教授曰く、

「再生能力とガンになることは紙一重なことなので、人間はガンを極力避けるために、
イモリのような再生能力を捨てたのではないかと思う。」



◎緩和ケアを行う鳥取市の野の花診療所の徳永進医師曰く、
「死は日常のそばにある」
「人間は死の直前まで笑うことができる」
「人にはそれぞれ違う死の形がある」


<立花氏の結論>
●自分が生きている間には人類はガンを克服できないだろう。
●私はそう遠くない時期に確実に死ぬだろうけれども、そのことがわかったとしても
 そうジタバタしなくてもすむのではないか。
●なぜなら、ガンとはしぶとい病気で、生命そのものをはらんでいるので、避けられない運命という側面を持っているから。
●事実、今、目の前を行きかう人々の2人に1人はガンになり、3人に1人はガンで亡くなる構図は変わっていない。
●人間は皆、死ぬまで生きる力を持っている。
●死ぬまでちゃんと生きる事が、癌を克服する事ではないだろうか。


と、立花氏がガンとどう向き会うか悟った?ところで番組は終わっている。

さて、『ガンは現在の科学(医学)ではコントロール(克服)できない。』 ということも解りました。

だから医療は一人一人の患者さんとガンに対して、もっと謙虚に向き合わなければならないと思う。

「ガン難民」なんてとんでもないことです。

また、ガンを発症しても治ることもフツーにある。(近所の方は、発症まえより元気だ!)

結局、『ガン』も『人間』も『生命』も『壮大な宇宙のしくみ』の一部ということなのだろう。

これは《上部頚椎カイロプラクティックの哲学》でもあります。

posted by yoshinari

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# by specific-blog | 2010-07-11 07:09 | 上部頸椎の話
生きていること自体がガンを生む
昨年録画したTVプログラムを観た。
見忘れていたのだが
極めて興味深かったので今さららながらあえてご紹介したいと思う。

「NHKスペシャル 立花隆 思索ドキュメント ~がん 生と死の謎に挑む~」

立花氏自身が膀胱がんを患ったことをきっかけに
自分の体の中にできた癌の正体を探りたいと世界中を旅して
世界をリードする40人以上の研究者に問い続けました。

これまで最先端の科学を取材してきた立花氏は
「世界中で膨大なガン研究が積み重ねられてきました。
当然もうガンに関して大抵のことはわかっており、治療法も大幅に進歩していると思っていた。」

実は私も医療(科学)による治療は難しいだろうと思っていましたが、進歩はしてるのだろうと考えていた。

研究者は言いました。
「この38年間にガンになる原因を知るようにはなった。」
「しかし、大部分のガン治すということについえば1977年と比較してそれほど向上していない。」

「私たちの体では1日に数千億以上の細胞が遺伝情報をコピーして生まれ変わっています。」

「そのためどこかで細胞がコピーの際にミスを犯してガンなるのは当たり前のことである。」

「人体は極めて複雑なので、60、70、80才になるまで体全体が崩壊しないことが”奇跡”です。」



私たち上部頚椎専門カイロプラクティックでは
この”奇跡”を成している力を
『イネイトインテリジェンス』=先天的知能と呼んでいます。

また、普遍的な『自然の法則』のもと
宇宙の機能、調整、維持を行っている根源を『ユニバーサルインテリジェンス』=宇宙の叡智(大宇宙)と呼びます。

小宇宙と呼ばれる人間の体もその大宇宙のシステムの中に組み込まれていて
人体を構成する細胞も大宇宙と同じように機能、調整、維持していると考えています。

だから、ガンを考えるとき、この宇宙(自然)の認識も必要なのかもしれません。

つづく
posted by yoshinari

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# by specific-blog | 2010-04-13 13:57 | 上部頸椎の話
年月が経ってもサブラクセイション・パターンは変わらない
ある患者さんのパターンです。

これは6年前、2004年4月14日 初回時の波形。
波形を分かりやすくしたグラフがコレ。
脊柱両側の温度差が表示される。温度差のある順に赤、オレンジ、黄色、緑色で表される。
つまり両側が緑色の方が良い。(詳細はこちら


先日、2010年3月30日  の波形

上部頸椎の波形パターンが再現している。
重ねて確認すると明らか。

アジャスト後はすべて緑色に変わりました。

こちらの患者さんは数年後ごとに検査にいらっしゃいますが、
同様のパターンの再現が認められました。

サブラクセイションを取り除くということは症状を取り除くことではありません。
自身に内在する自然治癒力が一番良い状態で働く為の環境整備です。
治癒には時間の経過が不可欠です。
(posted by amano)

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# by specific-blog | 2010-04-02 06:27 | 上部頸椎の話
B.J.パーマーの格言
スペシャリストとは、より少なくするということについて、
より多く知る人間である。
今日のB.J.の格言は好きです。
健康も、不自然で無駄なことやものをどんどん省いていくということが大事かもしれません。
人生においても。

(posted by matsumoto)
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# by specific-blog | 2010-03-30 11:36 | B.J.パーマーの格言
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